アロマグッズを女性にプレゼントするときの予算、選び方は?オススメ商品も合わせて紹介!

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学業に励む女性、家事や育児に励む女性、アルバイトや仕事を一生懸命にやる女性。女性はとても頑張り屋さんです。周りに細やかな気配りができたり、笑顔で接して場を和ませることができたりするのも大半は女性ではないでしょうか。

気が利いて、明るく社交的な女性は、男女どちらから見ても魅力的に感じられるものです。ただ、そのような女性は周りに気を遣うあまり、自分が疲れていてもそれを表に出すことはありません。

外では頑張っていても、やはりずっと張り詰めたままだとストレスが溜まってしまい、心身の不調に繋がることがあります。どこかでその緊張を解く必要があるのです。

頑張り屋さんの女性は、家ではのんびりしたい、体を休ませたいと考えるものです。家で休養し英気を養った分、外に出て自分の力を発揮できるのではないでしょうか。現代女性に必要なのは、ずばり癒しです。家に帰ってホッとできる瞬間が必要なのです。

では、そんな時に役立つ便利グッズが家にあったら嬉しいと思いませんか?とりわけ女性に人気なのは、アロマディフューザーです。

アロマがなぜ好まれるのか?その理由は、人間の本能的な部分と香りが密接に関わっているからだと言えます。

焼き鳥屋さんの前を通ったときに、「おいしそうな香りだな」と感じることはありませんか?これは、匂いを感知したときに、脳の大脳辺縁系と呼ばれる人間の情動を司る部位に電気信号が送られ、「心地良い・良くない」といった本能的な感情をまず認識するためです。

嗅覚というのは情動に対して直接的に働きかける、他の感覚にない特徴を持っているのです。

さらに、大脳辺縁系は自律神経を司る視床下部という部位と連携しています。自律神経は心身の落ち着きに関係しているため、良い香りを嗅ぐと全身のリラックス効果が期待できます。

現在では、様々な種類のアロマが手に入り、自分の好みに合わせて香りを選ぶことができます。心身ともに疲れやすい女性にピッタリのアイテム、それがアロマディフューザーなのです。

アロマディフューザーの平均予算は?

アロマディフューザーの価格はおよそ5000~15000円です。アロマディフューザーとしての香りを発する機能はもちろんのこと、インテリアとしても飾れるオシャレなものが多いです。

こんな人にアロマディフューザーをプレゼントすると喜ばれる

アロマディフューザーを贈るのにピッタリの女性について紹介していきます。女性の気持ちに寄り添い、気遣いのできる優しい男性は、渡す相手にきっと好印象を与えることができるでしょう。

癒しを求めている女性へ

アルバイト、仕事を頑張る女性や家事や育児を頑張る女性に対して、「いつもお疲れ様、ゆっくり休んでね」という気持ちを込めてアロマディフューザーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

香りには張りつめていた気持ちを落ち着かせる作用があります。相手がリラックスできる状況を作ってあげるのも男性の優しさですよね。

インテリア好きな女性へ

アロマディフューザーには様々な材質や色、形が存在し、家に置いておくだけでもかわいいという商品が多数存在します。香りを楽しめるだけでなく、インテリアとしても飾っておけるものは一石二鳥であり、インテリア好きな女性に喜ばれること間違いないです。

アロマディフューザーを選ぶポイント

ここからは女性が喜ぶアロマディフューザーを選ぶポイントについて解説していきます。

部屋に置きやすいデザインか?

もし、プレゼントを渡したい相手の家に行ったことがある場合は、他の家具や家電と調和がとれるデザインや大きさのものを選ぶと良いでしょう。スペースがほとんどない家に大きなアロマディフューザーを贈るのは気が引けますよね。

一方、相手の家の内装がわからない場合は、シンプルかつ場所を取りすぎないデザインのアロマディフューザーを選びましょう。

白や黒といったシンプルな色、もしくはウッド調の落ち着いた色合いは、他のインテリアとの調和を乱すことにはならないでしょう。テーブルに置いても邪魔にならないくらいのサイズが喜ばれます。

音は気にならないか?

実際に使う時に気になるのが音です。日中であれば外の騒音にかき消されてしまうかもしれません。しかし、夜になると周りが静かになり、家の中の音が聞こえやすくなりますよね。寝室で利用する方もいらっしゃるので、購入の際には音が気にならないかを確認しておくと良いでしょう。

アロマディフューザーを買う際の注意点とは?

ここからはアロマディフューザーを買う際の注意点を解説していきます。何種類かタイプがあり、それぞれメリット・デメリットがあるので、タイプ別に紹介していきます。使う相手の立場になって、どれが合っているのか考えてみてはいかがでしょうか。

気化式はアロマの拡散の効率が良い。オイルの消費量に注意

送風により精油を気化させた状態で拡散させるので、香りが効率よく部屋に広がるのが特徴です。オイルによる目詰まりもなく、メンテナンスがほとんど必要ないのも嬉しいポイントです。

ただし、つけっぱなしにしてしまうとオイルの消費量がかさむので、コストが割高になるのが注意すべき点です。

超音波式は誰でも手軽に使えるが、お手入れが少々面倒

超音波式は水にオイルを数滴垂らして使用します。スイッチ一つで香りの強度やタイマー―を設定できるので、取り扱いやすいのが特徴です。また、アロマディフューザーから出てくるミストも美しさを演出します。

このタイプは水を使用しているので容器にカビが生えてしまう可能性があります。使用後の洗浄や乾燥が必要となり、お手入れが少々面倒です。

ネブライザー式は香りが豊かに広がるが、音が気になるかも

アロマ瓶を直接差し込むタイプのネブライザー式タイプは、水を使わないので雑菌の繁殖はありません。精油をそのまま微粒子にして飛ばしているので、香りを強く感じやすいのが特徴です。

オイルの出口の目詰まりを防ぐために定期的なメンテナンスがいりますが、無水エタノールを入れた瓶を稼働させるだけなので、そこまで面倒ではないでしょう。

瓶を直接機械にセットするので、長時間使用するとオイルが早く減ってしまいます。オイルの減りを少なくするには、噴霧間隔を調整したり、早めに止めたりする必要があります。モーター音が大きいのも難点です。夜は音が気になるかもしれません。

アロマディフューザーお勧めブランド3選

一言でアロマディフューザーといっても、たくさんのブランドがあって選べない方のために、筆者お勧めのブランド3選を紹介します。

生活の木

香りに関わる商品と言えばここ!と言っても過言ではないくらい、生活の木には様々なタイプのアロマディフューザーやオイルが販売されています。白を基調としたものからウッド調のものまで多数存在しており、どれもシンプルかつ部屋に置きやすいデザインなのが特徴です。

ENERG

ネブライザー式のアロマディフューザーならこのブランドがおススメです。アロマ瓶を直接機械にセットするだけで、迅速に広範囲に香りが広がります。部屋においても邪魔にならないサイズで手に取りやすいのが特徴です。

アロミックエアー

気化式のアロマディフューザーで、送風音も小さいのが特徴です。オイルを直接充填でき、水を使わないので衛生的です。かつ生活になじむデザインはが多くの方に受け入れられています。

難点と言えば、専用オイルのため、選べる香りの種類が限られてしまうことくらいでしょう。お手入れも簡単で日頃から使いやすいタイプのアロマディフューザーと言えます。

まとめ

アロマディフューザーにもそれぞれ特徴があります。お手入れのしやすさ、コスト、香りの広がりやすさなど様々な観点から選んでみてはいかがでしょうか?そしてインテリアとして家に調和するかどうか、イメージして購入するのがおススメです。疲れた心と体を癒すアロマディフューザーを、ぜひプレゼントとして贈ってみてはいかがでしょうか?

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