防寒アイテムを女性にプレゼントするときの予算、選び方は?オススメ商品も合わせて紹介!

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寒い時期や、寒がり・冷え性の女性への贈り物には防寒アイテムがおすすめ!

男女問わず、寒い時期の贈り物を考えた時にまず最初に頭に浮かんでくるのは、マフラーや手袋などではないでしょうか?
男性と比較すると、女性の「冷え性」は圧倒的に多く、一年中手足の冷えに悩まされている女性も多いので、防寒アイテムは特別な日じゃない贈り物でも大変喜ばれるプレゼントの一つです。

このページでは、様々な防寒アイテムの中から、マフラーや手袋だけでなく、ストールなども含めた「普段使いが出来る防寒ファッションアイテム」に重点を置いて、プレゼント選びのポイントをご紹介します!

迷ったらこれ!三大防寒アイテム

マフラー・スヌード

定番の防寒アイテムですが、秋~冬にかけてのおしゃれには欠かせないものです。
種類やカラーも豊富でサイズ選びに困らないと言った点では、贈り物としても一番選びやすいアイテムと言えます。

デリケートな首元を包むアイテムなので、まず一番に大切なのは「肌触り」だと言えるでしょう。
プレゼント選びの際には、カシミヤやコットンなどを多く使用したものをチョイスするのがおすすめです。

手袋

こちらも定番の防寒アイテムなので、寒い時期のプレゼントの候補に挙がる一つだと思います。
種類が豊富なのはニット素材ですが、上品なレザーを使用したものや、カシミア素材も女性に大変人気です。
また、指先のみに「伝導糸」とい特殊な糸が縫製されている、タッチスクリーン対応の手袋なども近年増えてきています。

贈る相手の年代別に、年相応なデザイン・素材のアイテムをチョイスするのが良いでしょう。

ストール

ファッションアイテムとてもワンポイントになるストールですが、冷房対策としても万能で、年間を通して使用出来るストールは大変重宝します。
首に巻き付けることはもちろんのこと、羽織って使用したり、外出先でひざ掛けとしても使用可能なので、何枚所持していても困らないアイテムです。
プレゼント選びのポイントとしては、こちらもマフラーやスヌードと同様に、肌触りが良いものを購入するのがおすすめです。

また、一般的なマフラーや手袋とは違いサイズの選択肢があるので、相手の背格好・体型に合わせたサイズを選択できればベストです。

マフラー・スヌード選びのポイント

マフラーやスヌードを選ぶ際に一番大事なのは「肌触り」と言えるでしょう。
肌触りが悪くチクチク・ゴワゴワした素材のマフラーは、長時間使用しているとかぶれやかゆみを発生させてしまう原因になってしまいます。
可能であれば店頭で実際に巻いて不快感がないかどうか試してみる事をおすすめしますが、オンラインショップで購入する場合は素材の表記とレビューをしっかり参考にすることが大事です。

ウール(羊毛)素材

子供から大人まで、多くの方が所持しているであろう一番ポピュラーな素材です。
種類も多く比較的安価なものが多いですが、ものによってはチクチクとした肌触りがあるので、購入の際には店頭で実際に触ってみるのが良いでしょう。

繊維が強いので型崩れを起こしにくく、自宅でのお手入れが簡単なのも女性にとっては嬉しいポイント!
幅広い年代の方へのプレゼントにおすすめな素材です。

平均予算:3,000円~10,000円

カシミヤ素材

言わずとしれた高級素材のカシミヤ。
肌触りも良く、ふわっと優しくなめらかな付け心地から一番人気のある素材なので、マフラーの中でも贈り物として最も最適な素材です。
カシミヤ100%であればブランドに関わらず品質は保証されているので、オンラインショップでの購入でも比較的安全なのも嬉しいポイント。

高級素材を使用しているため高価なものが多いですが、彼女や奥様など、特別な女性へ贈るプレゼントとしてはまず間違いは無いと言って良いでしょう。

平均予算:15,000円~40,000円

アンゴラ素材

長毛でふわふわな動物「アンゴラウサギ」の毛を使用したもので、羊の毛と比べると3倍もの温かさがあると言われ、保湿力が優れており首元の熱を逃がさないため、寒がりな女性への贈り物におすすめな素材です。
アンゴラは単体では柔らかすぎるため、ウールやシルクなど他の素材と一緒に編み込まれているものが多いです。
購入の際には混紡の比率にも注意し、なるべく店頭で手に取り確認をしてからの購入するのがおすすめです。

肌触りの良さからコートやセータにも使用され、高級感もあり人気のある素材ですが、混紡比率により価格が大きく変動します。
しかし、商品によってはカシミヤほど高値でないことから、お財布にも優しいのが嬉しいポイントですね。

平均予算:6,000円~30,000円

手袋選びのポイント

筆者はカメラが趣味なので、指先を使う時に邪魔にならないような、指開き手袋が好みです。

…と、このように、趣味嗜好によっても手袋の好みは左右される事が多いアイテムでもあります。
失敗しない手袋の選び方のポイントの一つとして、「機能性」は欠かせないポイントです。
また近年、スマートフォンやタブレットなど、タッチスクリーン操作が出来るアイテムが増えているので、防寒アイテムとはいえ操作の都度外さないといけないといった煩わしさは、無いに越したことはありません。

素材やデザインももちろん大切なのですが、まずは機能性がある事をベースにプレゼント選びをすることが、失敗しないポイントの一つだと言えるでしょう。

ニット・スエード・カシミヤ・革など、様々な素材の手袋がありますが、注意したいのは「革製品」です。
高級感もあり、使い続けると手馴染みも良くなるのでとても素敵なアイテムですが、サイズ選びが非常に難しい素材です。
大きすぎてもせっかくのスマートなデザインが台無しになり、小さすぎたらそもそも入らない!ということが起こってしまう可能性があります。
一緒に選びに行くなら問題はありませんが、失敗を避けるためには別の素材を選択するのが無難でしょう。

手袋自体の平均的な相場は約2,000円~6,000円程度で、友人や職場の人などのプレゼントとしても、比較的贈りやすいお値段です。
有名ブランドのものや革製品になってくると多少価格は上がり、約10,000円~15,000円程度が相場です。

ストール選びのポイント

ストールは秋冬向けの厚手のものから、春夏向けに薄手の生地を使用したものなど、一年を通して使用できる万能アイテムの一つです。
冒頭の説明にもある通り、肌触りや素材を重視して選ぶことも重要ですが、ストールに関してはデザイン+サイズ感を重視して選択するのがおすすめです。

フリーサイズが多く身長や体重に左右されないように見えるストールですが、背丈の小さい女性へ贈る場合は、大判なトールサイズを選択しないようにしましょう。

基本的にはマフラーより大きい「45cm×185cm」程度が一般的です。
一般的な体型の方には基本的にはこちらのサイズをベースに、素材やデザインを選ぶようにしましょう。
一年を通して使えるものは「シルク」「レーヨン」「コットン」で作られているものですが、防寒アイテムとして秋冬シーズンに贈る場合は「カシミヤ」「ウール」「シルク」が鉄板です。

素材の大まかな説明はマフラー・スヌードの項目で説明しているので割愛しますが、デザインやカラーに関しては相手の服装にも左右されるので一概には言えませんが、マフラーよりも華やかでデザイン性のあるものの方がおすすめです。

王道のタータンチェック×フリンジの組み合わせは若い女性には人気ですが、30代以降の女性に贈る場合はアンティーク調なデザインや、落ち着いた雰囲気のカラーを選択するのが無難です。
40代以降の女性には落ち着いたデザインを選択するのがベストですが、年齢とともに気になる肌のくすみを抑えられるような、あえて明るい色をチョイスするのも良いでしょう。

高級素材である「カシミヤ」を使用したストールであれば、カシミア100%の場合20,000円~30,000円が平均的な価格です。
もちろんブランド品の場合もっと高値になりますが、安いものでも10,000円を下回ることはあまり無いので、贈り物としては喜ばれる事間違いなしです。

ウールやシルクに関しては、5,000円~20,000円と混紡比率によって価格が大きく変わりますが、低価格でもなるべく化学繊維の比率が少ないものを選択し、肌触りの良いストールを選択するようにしましょう。

贈る相手の年代・ファッションに合ったものをチョイスしよう!

男女問わず、どんな年代の人にもおすすめな上記のアイテムだからこそ、贈りたい相手の年代に合ったデザインや素材選びが最も重要です。
普段からカジュアルなスタイルが多い女性に、上品なデザインのレザーの手袋を贈った場合、普段の服装とはなかなか合わせ辛く逆に悩ませてしまう可能性があります。
また、大人の女性にカジュアルすぎるデザインのマフラーを贈っても、「子供っぽくてちょっと恥ずかしい!」と思わせてしまうかもしれません。

職場の人などプライベートでどういった服装をしているかわからないという人や、通勤でも使える無難なものを選ぶ場合には、柄物などの大胆なデザインは避け、定番人気カラーの「ホワイト」「グレー」「ベージュ」「ピンクベージュ」といった、女性らしいカラーを選択できればベストです。
もし、自分のプレゼント選びに自信がない場合は、店頭で贈りたい方の年代や、普段着用しているファッションのイメージを直接伝え、女性のスタッフさんと一緒に選んでもらうのが一番確実です。

プレゼント選びでいちばん大切なのが、送る相手がこのアイテムを着用しているイメージができるか、ということです。
「このマフラーなんとなく○○ちゃんっぽい!」「いつもこういうカラーの服装が多いから、こういう色が好きなのかな?」など、ぼんやりとしたイメージでも問題ないです!
ピンクが嫌いでピンクを着用している人は居ないはずです。

「私、この色持ってないから欲しかった!」というパターンもありえますが、自分の好みやセンスを押し付けるより、相手に寄り添ったプレゼント選びをする事が最も重要な事だと言えるでしょう。

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