ラッピングはプレゼントの命

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皆さんプレゼントを買うとき、ラッピングはどうしていますか?

「何もしない」とか「適当に店員さんに任せている」なんて答えもでてくると思います。

けれど、ラッピングはプレゼント選びと同じくらい重要な工程です。

お店でしてくれるラッピングがとっても素敵で彼女が気に入るだろうと思ったなら店員さんにしてもらうべきかもしれませんが、やっぱり思いのこもったラッピングにかなうものはないのではないでしょうか?

「プレゼントを選んだら終わり」ではないんです

せっかく素敵なプレゼントを買っても、ラッピングが適当だったり、ましてや施されてなかったりすると、もらった相手の喜びは半減してしまいます。

マナーとしてのラッピング

お祝い事があると、ご祝儀を用意しますよね。

その時現金はご祝儀袋に入れているはずです。

現金をナマで渡すのはマナー違反になりますからね。

プレゼントも同じように考えてください。

お店で買ってきた商品の値札やタグを貼り付けたままプレゼントするのは不躾ですよね。

現金と同じで、そのまま渡すのはプレゼントとしてはふさわしくないのです。

買ってきたものをそのまま渡すならお金さえ用意すればできること。

ラッピングをするには包装紙を選んだり、自分で包装する手間があります。

その面倒くさい工程をしてあげることで、「自分のことを考えて時間をかけてくれたんだ」と女性に感じてもらえる素敵なプレゼントになるのです。

お金以上に“思いやり”のこもったプレゼントにするのが喜んでもらえる秘訣です。

ラッピングでプレゼントの価値があがる!

ラッピングはプレゼントの価値をあげる素敵なオプションでもあります。

男女差が激しいとは言い切れませんが、女性は特に見た目を重視します。

中身と同じくらい外観を大切にする価値観を持っている方は多いです。

ラッピングがかわいいとプレゼントの中身に関係なく喜んでもらえることも多いのです。

もちろんプレゼントの中身自体がかわいいものもありますが、ラッピングをすることで「開けたら何がでるんだろう?」という期待感を膨らませる効果もあります。

逆にラッピングが施されていないプレゼントになるとどうでしょう。

渡された瞬間からプレゼントの中身がわかってしまうのはなんだか勿体ない気分になりませんか。

子どものころにもらったクリスマスプレゼントはきれいに包装されていなかったですか?

朝一番に起きてプレゼントを開けるのが楽しみだったという人も多いでしょう。

中身がわからないドキドキ感は実は大人になっても無くならないものです。

おしゃれなラッピングで女性の感性を刺激し、中身を隠してラッピングを開けるわくわく感を提供できたらどんなプレゼントでも、相手は満足できてしまうかも。

ラッピングは難しい?

とはいえ、「不器用だし」「一度しか使わないラッピングにお金をかけても」……と思う方は多いかもしれません。

けれどそんな心配はご無用です。

今では100均ですべてがそろってしまう時代。ラッピングも同じです。

わずか数百円でとってもかわいいラッピング用品が手に入りますし、時間だってかかりません。

例えば、あらかじめ袋が二重になっており、裏地が透かし仕様だったり、備え付けのリボンが付属されていたりする商品もあります。

一つ買ってしまえば、あとは袋のなかにプレゼントを入れてリボンを結ぶだけ。

たったひと手間で相手を喜ばせてあげられると思ったらやらないわけにはいきません!

どんなラッピングだったらよろこんでくれるの?

それでも「センスがないから」とラッピングから遠のく方は少なくありません。

たとえセンスがなくともかわいいラッピングは作れます!

さきほどもお話しした通り100均にすべてがそろっていますし、ラッピングの組み合わせもすでに用意された商品が販売されているからです。

それでも「失敗しそうで怖い!」とおっしゃる方にラッピングの例をお伝えしますね。

今回は女性へのプレゼントで人気の商品を例に挙げてみます。

アロマ製品など重くてかたいもの

例えば、キャンドルやアロマ製品をプレゼントする場合は、プレゼントの中身は大きくて、硬いものになると思います。

大きくて硬いものといえばマグカップなどのカトラリーも含まれますね。

そうしたものは大きめで厚みのあるボックスに入れるのがベストでしょう。さらにそこにリボンをかけてあげれば十分です。

もちろんボックス選びは手を抜いてはいけません。

プレゼントする相手にあった色味やデザインを選びましょう。

そこで迷ってしまったら無地で、落ち着いた色味のボックスをおすすめします。

リボンも無難にサテンの赤色にするのが適当です。

ビビッドなグリーンとくすんだ赤の組み合わせ…なんてものにしてしまうと見た目がちぐはぐになってしまいます。

迷ったら広告やテレビでよく見かける無難なカラーリングにしましょう。

そして、大事になるのが、緩衝材です。

ぴったりサイズのボックスなんてそうそう見つかるものではありません。

中にできた空きスペースには「紙パッキン」などを詰めてあげるといいでしょう。

プチプチでもいいですが、業務用らしさが抜けきらないのでおしゃれからは遠ざかってしまいます。

けれど、安全性の面でいえばプチプチのほうが信頼できますから、長時間持ち運ぶ際には選んでみてもいいかもしれません。

なるべくたっぷり詰めこんで中身が動かないようにします。

持ち上げたときに「ごろごろ」と音が鳴るのも、開けたときにスカスカに見えてしまうのもプレゼントを安っぽくしてしまう原因です。

隙間なく埋めていきましょう。

パッキンを詰めてリボンで結んであげたら完成です。

あとは自信をもってプレゼントすれば完璧です!

アクセサリーなどの軽くて小さなもの

ネックレスや指輪などのアクセサリーをプレゼントする方も多いですね。

こうしたものは小さいサイズ感を生かしてあげればかわいいラッピングになること間違いなしです!

アクセサリーは小さなボックスに詰められた状態で購入することがほとんどだと思います。

そのボックスに合わせた小さめの袋を用意しましょう。

ボックスにボックスを入れるのではマトリョーシカのようになってしまって不格好ですから。ただ、逆に笑いを狙うのはありかもしれません。

袋は100均でセットになって販売されているものがありますから、無難にアクセサリーの入ったボックスと同じ色味のものを選びましょう。

このとき、なるべく小さめの袋を選んでこぶりのかわいらしい雰囲気を残してあげるのがコツです。

最後にリボンで結んであげたら、さらに小さめの紙袋に入れるのがいいかもしれません。

紙袋は購入した店舗からもらったものでも構いません。

ストールや洋服などの柔らかくて軽いもの

洋服をプレゼントすることもありますね。

その柔らかい質感を生かしたラッピングにするのが最適です。

ふわふわした触感のものも女性に好感触ですからね!

なので、洋服などの場合は箱や厚紙などではなく、薄い紙状のもので包装してあげるのがいいでしょう。

トレーシングペーパーやクラフト紙に近い大きな包装紙で包んで、最後は麻紐のような無骨な紐で飾り付けしてあげると、ナチュラルな雰囲気がでます。

もちろん、無難なリボンでもかわいく仕上がると思いますよ!

ラッピング用品はどこでどんなものを買えばいいの?

ラッピング用品は全部100均で買えます!

「お金をかけてあげたほうが喜ぶなら」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お金よりも“思いやり”のほうが大事ですよね。

どれだけ時間をかけてあげて、相手を思いながら丁寧にラッピングをしてあげたかが大事です。

まずは迷わず100均に行きましょう!

ラッピング用品コーナーには季節に合わせたラッピング商品が販売されていますから、季節感を外さないラッピングにできます。

お金の話

最終的にお金はどれぐらい用意すれば十分なのか算出してみましょう。

例えばプレゼントに4000円かかったとします。

アロマ製品などなら大きめのボックスとパッキン、リボンが必要になりますね。

パッキンは100均で買うと、少量を個包装にしている場合が多いのでここは結構な量を買わないといけません。

もし5個買ったとして包装代として700円かかることになりますね。

こうして考えると、どんなにかかってもプレゼント代金に1000円上乗せして考えれば十分といえます。

もしパッキンやプチプチが大量に必要になるなら、ホームセンターなどで購入すると費用は安く抑えられます。

思った以上に高くはなかったのではないでしょうか?

まとめ

ラッピングはプレゼントの命。

大切な相手がわくわくしながらプレゼントをあける瞬間を想像してみてください。

ラッピングするのが楽しくなるはずです!

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